MENU

両親が命を懸けて教えてくれた事

うちの両親は自営で食堂をしていた為、夜毎日遅くまで仕事をし23時過ぎて片付けが終わってから、夜ご飯は食べずに、おつまみ片手に夫婦で晩酌を交わす毎日でした。

 

煙草も営業中、暇があれば店内で吸うので毎日必ず1箱は喫煙していました。

 

食べ物に関しても野菜は、鍋をした時以外食べてたのを見たことありませんでした。

 

健康診断すら行った事などありませんでした。

 

そんな父親が13年前に食道癌になりました。

 

ステージ2で手術もしました。

 

1年後に再発をし命を落としました。

 

父が他界してから母は一人でお店を切り盛りし、ストレスのせいかお酒の量も煙草の量も増えました。

 

1年半前から咳が続いていた為、病院に行くと百日咳と診断されました。

 

しかし6か月後に判明した病名は肺がんステージ4の末期でした。

 

結局、抗がん剤治療を経て1年後に命を落としました。

 

母は後悔してました。

 

もっと健康に気をつけていればこんなに早くに死ななくて良かったのにと。

 

そして孫が丁度、受験だった為、無事に高校生になる姿を見たかったと。

 

結局その夢は見れずに他界しました。

 

もっと両親が自分自身の健康に気をつけていればと思うと悔しい気持ちになりました。

 

2人とも60代前半で人生が終わったのです。

 

私は、絶対に両親よりも長生きしようと心に決めました。

 

お酒は飲みませんが煙草は毎日1箱吸うのが当たり前でしたので、これは両親が命をかけて教えてくれた事だと私は思いました。

 

きっとこの悲しみがなければ同じ運命を辿ったていたと思います。

 

今では禁煙に成功し癌闘病で一緒に学んだ事を生かし、健康には人一倍気を使っています。

 

いつか両親が亡くなった年齢を超えたらお墓に報告に行きます。

 

そして両親の分も長生き出来たらいいなと思います。

 

 

一日頑張った自分にご褒美。
その日の汚れを美容液で優しく洗い流せるバームクレンジング!
ラミナーゼ クレンジングバーム 通販